群馬大学理工学部2年生の学生4名が、課題解決型授業であるPBL教育(Project/Problem Based Learning)の一環として、当社に来社されました。
当日は、当社の事業内容や建設コンサルタントの役割をご紹介するとともに、測量機器やドローンを活用した体験実習を実施しました。今年はこの時期としては比較的過ごしやすい気候に恵まれ、学生の皆さんには測量作業やドローンの操作に意欲的に取り組んでいただきました。
また、当社が推進するDXの取り組みとして、ドローン測量や3次元点群データの活用、3Dモデル作成についても紹介しました。現場で取得したデータがデジタル技術によって処理・活用され、社会インフラの整備・維持管理に生かされる一連のプロセスを体感していただくことで、建設コンサルタント業務への理解を深めていただく機会となりました。
今回のPBL教育が、学生の皆さんにとって将来の進路やキャリアを考える上で有意義な経験となれば幸いです。
当社は今後も産学連携を通じて、未来を担う人材の育成と地域社会の発展に貢献するとともに、デジタル技術を活用した社会インフラの維持・発展に取り組んでまいります。








