経営方針
企業理念
「自然と未来をみつめ、技術と創造を通じて地域貢献に努める。」
公共事業は、人々の税金から成り立っている。ということは、いかに人々に、より喜ばれ・・・かつ、いい物を提供出来るか。いつも念頭において業務を進めていくこと。
社業方針
- 我々は、知識産業である。
- 常に、技術の研鑽に励むこと。
- 社会人としての、マナーを守ること。
- 仕事の環境、衛生に、日々努力すること。
- 常に顧客満足度を考え、高品質の確保に努めること。
「奇をてらわず、一生懸命ことに当たっていれば、結果はおのずとついてくる。」
行動指針
行動指針の策定・改定
- 行動指針策定 2022年1月1日
- 行動指針改定 2025年1月1日
この行動指針は社員からプロジェクトチームへの参加を募り、集まった社員が企業理念を元に「自己の成長のための道しるべ」として社員自らが作り上げたものです。
コンプライアンス宣言
創業以来、企業理念・社業方針を基に建設コンサルタントとして社会貢献に努めてまいりました。2022年には行動指針を定め、当社がより誠実に業務に取り組むための姿勢を再確認いたしました。
昨今、企業を取り巻く環境は大きく変化し、企業は様々な社会的責任を果たすことが求められています。困難な時代にあって社会的責任を果たし、また更なる社会貢献を目指すため、当社はコンプライアンス宣言を行い、高い倫理観を持って社会やお客様、また社員の皆様から信頼され安心していただける企業を目指してまいります。
株式会社森エンジニアリング
代表取締役 森 豊洋
行動します。
します。
働きやすい職場環境の維持に努めます。
カスタマーハラスメントの防止に関する基本方針
当社においては、お客様からいただく御意見や御要望を真摯に受け止め、信頼や期待に応えることで、サービス向上に努めております。お客様からいただく御意見や御要望は、サービスの改善、品質向上につながる大変重要な機会と捉えています。
一方で、一部のお客様の言動の中には、社会通念上許容される範囲を超えた言動もございます。
これらは、従業員の人格と尊厳を傷付け、就業環境を悪化させるだけでなく、他のお客様へのサービス提供にも深刻な影響を及ぼすおそれがあり、重大な問題であると認識しています。
当社においては、カスタマーハラスメントを「お客様からの社会通念上許容される範囲を超えた言動により、従業員の就業環境を害するもの」と定義し、具体的には以下のような言動がカスタマーハラスメントに該当すると考えます。
【カスタマーハラスメントに該当する言動】
・ そもそも要求に理由がない又は商品・サービス等と全く関係のない要求
・ 契約等により想定しているサービスを著しく超える要求
・ 対応が著しく困難な又は対応が不可能な要求
・ 不当な損害賠償要求
・ 身体的な攻撃(暴行、傷害等)
・ 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言、土下座の強要等)
・ 威圧的な言動
・ 継続的、執拗な言動
・ 拘束的な言動(不退去、居座り、監禁)
※例示であり、これらに限られるものではありません。
お客様からの行為をカスタマーハラスメントと判断した場合には、従業員を守るために、放置することなく、組織として毅然とした対応を行うとともに、以降のサービス提供を中止させていただくことがあります。
また、暴行、傷害、脅迫などの犯罪に該当し得る言動については警察へ通報するなど、厳正な対処を行います。
さらに、カスタマーハラスメントの被害を受けた従業員へのケアを行うとともに、従業員がカスタマーハラスメントに適切に対応できるよう、研修の実施や相談窓口の設置を行うなど、組織全体でカスタマーハラスメントの防止に取り組みます。
株式会社森 エンジニアリング
代表取締役 森 豊洋
求職者等セクハラ防止に関する方針
1.基本方針
当社は、健全な職場環境の維持とハラスメント防止を基本姿勢としています。
今般、労働法令の改正に伴い、2026年10月より求職者、インターンシップ生等(以下「求職者等」)に対するセクシュアル・ハラスメント(以下「就活等セクハラ」)への対策が企業に義務付けられました。
公正な選考活動は徹底されるべきものであり、就活等セクハラは断じて許されるものではありません。
求職者等は、雇用関係にないことから当社の従業員に対して極めて弱い立場にあります。相手が拒否の意思を表明していないからといって、問題がないという判断は一切通用しません。
万が一、当社従業員による就活等セクハラ行為が確認された場合は、就業規則に基づき、懲戒処分を含む厳正な対処を講じます。
従業員の皆様は、別途定めるガイドライン(ルール)を遵守し、健全かつ公正な採用活動へのご協力をお願いいたします。
2.当社の取組
当社は、就活等セクハラ防止に関し、次の取組を行います。なお、求職者等へのパワーハラスメントなど、就活等セクハラ以外のハラスメントについてもこれに準じた取組を行います。
(1)ガイドラインの整備と関係者・求職者等への周知
(2)相談窓口の設置と求職者への周知、相談窓口担当者の教育
(3)事案発生時における事実関係の迅速かつ正確な確認
(4)被害者に対する配慮、行為者への適正な措置、再発防止
(5)相談者等のプライバシー保護
(6)事実関係の確認等に協力した者への不利益取扱い防止
(7)就活等セクハラに対する従業員の意識と理解の向上、研修実施
(8)求職者等の関係者(大学のキャリアセンター等)からの情報提供があった際の連携と適切な対応
(9)インターンシップ中における外部業者や顧客によるハラスメントなど、自社従業員以外から就活等セクハラに類する行為があった場合の適切な対応
株式会社森 エンジニアリング
代表取締役 森 豊洋
CSRへの取組み
環境保全・社会貢献活動
- 環境GS(ぐんまスタンダード)制度に認定
- ユニセフへの募金
- 国境なき医師団への募金
- あしなが育成会基金への募金
- 東日本大震災義援金
- 熊本地震義援金
- 九州北部豪雨災害義援金
感謝状、表彰状紹介
国際的な組織への寄付
当社は公共事業を担って社業として社会貢献を大切にするとともに、社会的に必要な取り組みをされている国際的な組織には、定期的な寄付も行っています。

ユニセフ

国境なき医師団

国連UNHCR
表彰状

令和5年4月19日
株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北
福島県沖地震後の災害復旧工事での施工調整・安全管理指導・効率的な現場状況確認

平成29年7月10日
独立行政法人 水資源機構
群馬用水管理所
有馬トンネル改築管理用道路構造検討業務

平成25年7月8日
独立行政法人 水資源機構
奈良俣ダム堤体挙動観測その他業務
感謝状

令和6年10月18日
群馬大学 理工学部長 石間経章 教授
学生へのPBL教育(問題解決型授業:Project/Problem Based Learning)への貢献

令和6年10月8日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 名古屋株式会社
無事故・無災害での業務の遂行

令和6年8月9日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 名古屋株式会社
能登半島地震発生時の緊急点検への貢献

令和5年10月17日
群馬大学 理工学部長 石間経章 教授
学生へのPBL教育(問題解決型授業:Project/Problem Based Learning)への貢献

令和5年9月26日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 名古屋株式会社
請負業務、夜間休日の滞留車確認班及びお客様支援班業務遂行と雪氷対策体制構築への貢献

令和5年8月9日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 名古屋株式会社
北陸道敦賀地区の土砂災害においての緊急対応および点検の実施

令和5年6月9日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 東京株式会社
安全衛生推進協議会
無事故・無災害で点検業務を実施

令和5年4月21日
館林市
まち・ひと・しごと創生推進計画に対する支援

令和4年9月26日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社
中央道恵那山トンネル覆工からの漏水に対する緊急点検の実施

令和4年9月26日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社
NEXCO金沢支社管内における雪氷対応支援

平成30年8月1日
佐野市水道事業 佐野市長
堀米配水場配水池更新工事への寄与

平成29年10月31日
株式会社 ネクスコ東日本エンジニアリング
施工管理業務・保全点検業務・情報管理業務等の確実な実施

平成29年7月28日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 東京株式会社
安全衛生推進協議会
ヒヤリ・ハット報告による安全活動

平成28年7月15日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 東京株式会社
安全衛生推進協議会
ヒヤリ・ハット報告による安全活動

平成26年12月25日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング 東京株式会社
豪雪時の定点調査や人力除雪作業
ネーミングライツ
桐生陸上競技場を応援
CSRの一環として、桐生市陸上競技場の愛称命名権(ネーミングライツ)に、スポンサー企業としてご協力しています。

みどり市笠懸テニスコートを応援
みどり市笠懸テニスコートの愛称命名権(ネーミングライツ)に、スポンサー企業としてご協力しています。

群馬大学中央図書館を応援
群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館 ラーニングコモンズの命名権(ネーミングライツ)に、スポンサー企業としてご協力しています。

一般事業主行動計画 令和7年6月26日
「次世代育成支援対策推進法」に基づき、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
令和7年7月1日~令和12年6月30日までの5年間
2.内容
目標1 計画期間における男性の育児休業取得率を10%以上に向上させる
<対策>
令和7年7月~ 男性育児休業取得率の現状を把握
令和7年8月~ 育児休業制度についてのガイドブックを配布し
育児休業取得の促進につなげる
目標2 フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの平均時間外労働の合計時間数を
10%削減する
<対策>
令和7年7月~ 時間外労働の合計時間を把握
令和7年8月~ 社内メール・研修などで社員へ時間外労働の削減を呼びかける
目標3 働き方の見直しに関する多様な労働条件の整備
<対策>
令和7年7月~ 働き方やルール、対象者を調査
令和7年8月~ 課題を分析し、対策を検討
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
男女ともに全社員が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
令和6年4月1日~令和11年3月31日までの5年間
2.内容
目標1女性技術職を現員の14名から19名に増加させる。
【取組内容】
令和6年4月~ 採用担当者に1名以上の女性社員を配置し、会社説明会
または面接時において積極的に女性社員が女性受験者の対応にあたり、
女性として当社で働く具体的なイメージを付けやすくする。
令和6年4月~ 女性応募者と女性社員が直接対話できる場を多く設ける。
目標2セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント等に関する研修を毎年1回以上行う。
【取組内容】
令和6年4月~ 正社員を対象としたハラスメント研修を実施する。
目標3女性の育児休業取得率100%の維持と男性社員の育児休業取得率を10%以上とする。
【取組内容】
令和6年4月~ 育児休業前後及び育児休業中の社員に対し、フォローアップ体制を
充実させ、円滑に職場復帰できるよう支援する。
令和6年4月~ 男性社員が育児休業等を活用促進するため、育児休業制度の情報提供
や所属長に対し制度周知を行う。
労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表
中途採用比率(2023年度~2025年度)
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|
| 正規雇用労働者の中途採用比率 | 72% | 78% | 83% |
公表日:2026年9月4日
健康経営への取り組み
健康経営宣言
【森エンジニアリング健康経営宣言】
私たちは、社会インフラを守り、国民の快適な生活を支えるという強い信念と誇りを持って、仕事に臨み、地域社会に貢献するとともに、必要とされる企業を目指しています。
「会社経営は人財がすべて」の考えのもと、従業員を大切にし、常に従業員の健康の保持・増進に配慮し、魅力ある人財に育つように支援してまいります。また、更なる福利厚生の充実を図り、健康経営への取り組みを推進します。
育児・介護休業制度の利用促進や職場における女性の活躍推進を通して、従業員の家庭教育等ワーク・ライフ・バランスの推進を図り、すべての従業員が働きやすい職場環境づくりを推進するための取り組みを積極的に行うことを宣言します。
株式会社森エンジニアリング
代表取締役 森 豊洋
健康経営優良法人2026 認定
経済産業省では、特に優良な健康経営を実践している法人を認定することで、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
参考:(経産省)健康経営優良法人認定制度
- 残業時間の短縮
- 職健診・検診等の活用・推進
当社では、「健康経営優良法人2026」認定を取得することができました(継続3年目)。今後も、取り組み内容の維持・発展とともに、実効的な施策を展開してまいります。
健康事業所宣言
当社では従業員が健康で共に長く働けるように、そして活力ある職場づくりを目指し、「健康経営」に取り組んでいます。その一環として、この度、協会けんぽ 群馬支部に「生き活き健康事業所宣言」を提出し承認されました。宣言内容は下記のとおりです。

健康診断の実施
従業員に対し「定期健康診断」の実施を行い健康管理に努めます。
従業員の扶養家族に対しても従業員と共に「特定健診」の受診を推奨します。
健康指導の推奨
保険指導対象者の方には、受診を推奨します。
検査・治療の推奨
健診の結果等で再検査や治療の必要があった場合、再検査の受診を推奨します。
事業所オリジナルプランに取り組みます
毎週水曜日を「ノー残業デー」
とし、社員の定時退社を推奨
します。
喫煙の際は喫煙室を利用し、喫煙・非喫煙の空間を明確に分け、受動喫煙防止に努めます。
社内で健康経営プロジェクトチームを作成し、より良い職場環境を実現するため、「メンタルヘルス対策」・「働きやすい職場づくり」等にも取り組んでいます。
健康経営の行動指針
1. 職場環境の整備
過重労働の防止や年次有給休暇の取得促進を通じ、働きやすい職場環境の整備に取り組みます。
・過重労働とならないように常に業務全体の状況を把握し、確実に実行します。
・高年齢労働者の機能低下へ配慮します。
・ワークライフバランスの充実を支援します。
・女性が働きやすい職場環境をつくります。
・子育て世代を応援します。
・職場復帰支援と治療と仕事の両立支援を優先します。
2. 身体の健康対策
健康推進施策を実施し、疾病予防や生活習慣改善につなげるほか、高リスク者に対する重症化予防にも取り組みます。
・健康診断受診率100%を達成します。
・Gウォーク活用により健康増進の見える化を実施します。
・生活習慣病予防のため改善対策を促進します。
3. 心の健康対策
メンタルヘルス不調の未然防止や早期発見に重点を置き、メンタルヘルス不調者の発生防止と削減を目指します。
・ストレスチェックの職場分析結果を活用した事後措置の実施をします。
・メンタルヘルスのための情報を発信し、予防対策を実行します。
・専門家による外部相談窓口の設置や産業医による迅速な対応をします。
群馬県いきいきGカンパニー ゴールド認証
群馬県では、育児・介護と仕事の両立、職場における女性の活躍推進、従業員のワーク・ライフ・バランスの推進等に取り組む県内事業所を、「群馬県いきいきGカンパニー」として認証しています。
- 育児休業制度等を対象とした両立支援の取組宣言
- 職場における女性の登用・活躍推進の取組宣言
- 従業員の家庭教育等の取組宣言
当社では、群馬県いきいきGカンパニーのゴールド認定を取得しました。今後も、これらの取り組みを積極的に推進してまいります。
森エンジニアリング研修センター
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